たくまるブログ『あゝ無情。』

ゲームや漫画、筋トレやネタなど自分の趣味を記事にしたブログ書いてます。適度に更新

takの肉体改造記vol.0

どーも、takです

 

突然ですがわたしには趣味があります。

 

タイトルからお分かりかとも思いますが、そう

 

筋トレ

 

10代〜20代前半には自重トレーニングにハマり、20代後半からはウェイトにハマってました。

 

よく知らない方のために説明すると

 

自重トレーニング→自分の体重を筋肉への負荷として利用する方法

  • 腕立て
  • 懸垂
  • スクワット

など

 

ウェイトトレーニング→バーベル、ダンベルなど、所謂重りを用いて行う方法

などなど

 

それぞれのトレーニングで筋肉を鍛える用途や目的が変わってくるので、どっちのトレーニングが良くて、どちらが悪い、というものではありません。

 

10台の頃は、昔の格闘家やプロレスラーの肉体鍛錬の逸話がめちゃくちゃカッコいい!

と思っていた時期なので自重トレーニングにどハマりしていました。

 

例に挙げると

 

プロレスの神様と呼ばれるレスラー、カールゴッチ

  • 現役時代から引退後も含めて毎日数千回の腕立てやスクワットをこなしていた

 

☆史上最強の柔道家と呼ばれ、鬼と恐れられた木村政彦

  • 腕立て1000回やったのちに大木への打ち込みで木を一本枯らす笑
  • また、木村の師匠である牛島辰熊も似たようなエピソード多数あり(牛島辰熊はマンガ「ゴールデンカムイ」に登場する「牛山辰馬」のモデルとなった人物なので知ってる人も多いかも

 

極真空手の祖である大山倍達

  • 自分の年齢の数だけ逆立ちで親指だけで腕立てをこなせれば握力で10円玉を握り込み、折り曲げられると豪語(実際、大山は凄まじい握力の持ち主だったと言われていて、10円曲げもできていたらしい)
  • 腕立て1000回は朝飯前

 

とまあ、人間離れしたエピソードばっかりですね笑

 

しかし、10代の私には、この「まるで漫画のようなエピソード」がとにかく琴線に触れまくりでした笑。

 

当時はこの、凄まじい回数をこなす、という要素にシビレたんだと思います

 

そこで私も彼らに倣い、ひとまずの目標として腕立て1000回の達成を目標に筋トレを始めました。

 

10代のころ、自重トレーニングにどハマりしていた理由は完全にコレですね笑

 

 

そしてトレーニング開始から数年経ったある日、確か23歳のときだったと思います。

 

ついに、念願の腕立て1セットで1000回達成したのです!!!(^。^)

 

1セットというのは例えば

100回→休憩100回→休憩→100回・・・×n

ではなく休憩を挟まずに一度に1000回やりきる、という意味です。

 

初めて1000回到達した時のことは今でも覚えています。

 

1000回終えた直後は筋肉もパンプ(激しい運動等により筋肉に血液が流入し、普段よりも筋肉がパンパンに張る状態のこと)しており、別人の体になったみたいでした笑

 

ちなみに初めて腕立て1000回達成した時は時間にして1時間30分かかりました

 

90分間、腕立てをやり続けていた・・・今考えると自分でもすごいと思います

 

また、腕立て1000回した日は自分のマインドもかなり入れ替えてました

 

それというのも、人間の体というのは肉体的限界よりも、心理的限界が先に来るようにできています

 

どういうことかというと、体、筋肉的にはまだ余力があっても、頭が先に「もう無理!」と悲鳴をあげる様に出来ています

 

体を守るための自己防衛ですね

 

なので、実は人の体というものは、頭では「キツイ!」と思っても体の方にはまだまだ余裕があったりします。

 

そこで私も、「いつもキツくて1000回いく前に辞めちゃうけど、脳を騙せば1000回いけるんじゃね?」と脳筋なことを考えました

 

ちなみにその時のマックスが500回だったと思います

 

腕立て1000回目標にしていたはいいもののどこか「1000回とかマジでできるんかよ・・・」

みたいな自分への疑念というか、そういうものがありました

 

そこで!

 

まずこの頭で考えてる、「出来るのか・・・?」を「1000回なんて出来るだろ普通。」にシフトチェンジする必要があると思い至りました!

 

そして夜、いつもだったらすぐにトレーニングに取り掛かるんですが、その日はまず目を閉じ、自分が腕立て1000回をこなしている姿を思い浮かべました。

 

イメージがハッキリするまでかなり時間をかけて、そしてそのまま「自分は腕立て1000回を絶対出来る」と何度も声に出して唱え始めました

 

 

うん、完全に怪しいやつ確定ですね笑

 

 

この時、漫画脳全開な私は、HUNTERx HUNTERでクラピカが師匠であるイズナビから鎖を具現化する方法を習うとこを思い浮かべてテンションを上げていた。笑

 

 

そしてそんな怪しい自己暗示を30〜40分程続けていると、ふと、「アレ?腕立て1000回って普通にできそうなんだけども」という感覚に包み込まれました。

 

そしてそんな精神状態で始めたその日

 

 

ついに

 

腕立て1000回達成ッッッッッ!!!

 

メチャクチャテンション爆上がりでした笑

 

スラムダンクの桜木と流川の最初で最後のハイタッチくらいにはテンション上がってたんびゃないでしょうか

 

そして一度達成してからは腕立て1000回というのは、自分にとって「出来ることの一つ」という認識になり、その日からは出来るようになりました

 

これって、自転車に乗るのと似ています

 

自転車の補助輪外す前って、転ぶかも、みたいな恐怖心のせいで乗れません

 

しかし、一度乗れてしまうと、「あ、自転車ってペダル漕いで進めば転ばないわ。」てのがわかります。

 

つまり、自分が出来る、と知ってることは恐怖心は不安みたいなものが取り除かれるんですね。

 

腕立て1000回も同じで、出来る、という感情や体験を頭の中でしつこく疑似体験してたことでメンタルブロックが外れて、「出来るか??」から、「あ、出来そう」に変わったんだと思います

 

アスリートがイメージトレーニングをするのと似てますね

 

さて!前置きがめちゃくちゃ長くなりましたが、がっつり筋トレしてたのも今は昔。

 

今もたまには運動してましたが、当時に比べるとカッコ悪い体になってます。

 

そこで、もう一度鍛えなおしてガッツリ肉体改造していこうかなと思い立ちまして。

 

初心に帰り自重トレーニングメインで体を作っていこうと思います。

 

肉体改造の記録を乗せていこう思ってますので、よかったら見てやってください

 

もし、自重トレーニングやってみたい、って人がいたら「フランク・メドラノ」さんという方の動画見るとモチベーション上がるかもです。

 

多分、日本人が好きな筋肉の付き方してますし、トレーニングの内容が見てて面白いです

 

ではまた(^^)