たくまるブログ『あゝ無情。』

ゲームや漫画、筋トレやネタなど自分の趣味を記事にしたブログ書いてます。適度に更新

takの漫画感想記〜双星の陰陽師75話〜

どーも、takです

かゆうま(挨拶)

 

本日発売のジャンプSQにて双星の陰陽師75話掲載!

 

それでは感想いってみましょう!!

 

前回、遂にろくろと悠斗との戦いに幕が降り、天馬も死を回避する形になりました

 

前回の特異点呼ばれる戦いで天将十二家、婆娑羅ともにかなりの戦死者が出ましたね

 

婆娑羅の残りは序列三位の加布羅と、七位の臥蛇、十位の杠ですね

(一位の千怒、十一位の神威は陰陽連と敵対してる感じではないため除外)

 

特に加布羅は実質まともに対抗できてる状態ではありませんでした。

(天馬、鈩がいればどうなったかわかりませんが)

 

個人的には天馬が退場しなくてよかった!!

 

天馬は好きなキャラなんで

 

そして以前有馬が語っていたように陰陽連とケガレの戦いは過去何度も同じ流れが繰り返されており、過去のいずれの戦いも前述の特異点に相当する戦いから先へは進んでないと言います

 

十二天将の一人、新もそのことに言及しておりこの先の戦いはどうなるかわからないといい、陰陽連も再度気を引き締め直します

 

天馬も命こそ助かったものの、傷は大きく入院してる模様、側で士門がリンゴを剥いてますが、今回士門は脚を生やす新術を開発したと冗談を吐いたり、トゲが取れたというか、なんかフツーにお茶目です笑

 

そしてろくろは悠斗との戦いから意識を失っているという

 

と思ったら普通に目覚めました

 

 

起きた直後に空腹で爆食いして腹痛になったりと体調に問題は無いようです

 

そして今回のハイライト

そう

 

風呂回

 

 

みんな大好き

 

風呂回です(二回目)

 

男湯の方の違和感・・・とは勘九郎が風呂でマスクをしてることでしょうかそれとも有主が女の子にしか見えないことでしょうか笑

 

 

場面変わって女湯では

 

繭良がまた大きくくなっているようでした(何が)

 

そして何気にここでやっと紅緒とすばるの師弟の再会となりました

 

すばるは紅緒に太陰としてどこまで目覚めたのか問います

紅緒も色々と思っている描写・・・

 

それはそれとして夕弦とすばるが、かつてライバルだったことが語られました

 

あの感じだと、夕弦が噛み付いていくのをすばるがひらひらと躱してたみたいな感じですかね笑笑

 

全くの余談ですが、ここの夕弦かわいい笑

 

普段がお堅いキャラだけにギャップが良し

 

桜は美玖の墓参りに来ていました

そこへ志鶴も現れて、二人の事を新キャラ?が遠くから奴らは甘いみたいなこと言ってます

 

陰陽連も一枚岩ではないんでしょうか

 

とりあえずお風呂回ゴチです(何がだ)

 

意識を取り戻したろくろは紅緒から悠斗が死んだことを伝えられます

 

前回のろくろと悠斗のガチのケンカが、ろくろにとっては悠斗とホントの意味で接した最初で最後のやり取りだったのかもしれません

 

ろくろの意識が回復したことで焔魔堂家の道場で祝賀会が開かれます

 

士門が冗談を言ったりも茶目っ気出したりしながらお開きになりろくろと紅緒は一足先に屋敷に戻ります。すると

 

YES&YES枕が置かれた布団が並べられていました笑

 

 

二人は素直に一緒に寝ることにします笑

 

ろくろってこういう時、よくある主人公的な「こんなんで寝れるかーー!!」的な反抗とか、逆にスケベ丸出しでもなく

 

普通に素直

 

なとこがなんか好感持てるんですよね笑

 

自然に受け入れてるというか

 

と和む展開からの紅緒からの話さなければならないことがある。やや不穏な展開でヒキ

 

今回は長かった激戦が終わって束の間の和み回といったところでした

 

そして

 

助野先生の公式ツイッターより

 

なんと

76話   16歳編最終話の文字が!!

 

これは次の次の回から新展開突入ということでしょう!

 

そこからが最終章といったところでしょうか

次回も楽しみです

 

ではまた(^^)

 

ご覧いただきありがとうございました