たくまるブログ『あゝ無情。』

ゲームや漫画、筋トレやネタなど自分の趣味を記事にしたブログ書いてます。適度に更新

takの漫画感想記〜東京卍リベンジャーズ124話〜

どーも、takです

かゆうま(挨拶)

 

さて、前回、前々回と番外編が掲載された訳ですが今回から新章「横浜天竺編」が開始されました

 

東卍をクビになった稀咲がどんな動きをしていくのか

 

タケミチは今度こそ未来をかえられるのか

 

のっけからタケミチの同中の二人がボコられてます

彼らは今後も直接戦力になることはなく、こうして抗争の種に使われたり敵勢力の恐ろしさを測るスカウター的な使われ方をしていくようです

 

 

仲間が憂き目にあっている時主人公タケミチはというと

 

湘南純愛組読んでました

 

なるほどヤンキーのトップに立つ為にヤンキー漫画から学ぼうという姿勢なようです

 

何が閃いたタケミチは相棒千冬を連れて出かけて行きました

 

訳もわからずついていく千冬にタケミチは説明します

 

どうやらタケミチは"漫画(バイブル)"を読んである一つの答えを導き出したと

 

湘南純愛組も特攻の拓も読んでてなぜ気づかない千冬!!ヤンキーのトップに立つには神奈川・・・横浜(ハマ)をしめねーと始まんねー!!

 

と豪語します

 

 

この時マガジンヤンキー漫画の象徴である

 

?!

""

が出ているおかげで

「ああ、今マガジン読んでるわぁ・・」と感慨に耽りました

 

と、タケミチの案に対し千冬はバカバカしい、と一蹴し帰ろうとします

 

するとそこへ冒頭ボコられたタケミチの仲間二人が現れ赤い詰襟の連中にやられたと言います

 

そして電車からは件の赤い詰襟連中がゾロゾロと降りてきました

 

「とりあえずヤンキーボコる??」などと物騒なことを言いオラついています

 

そしてその赤い詰襟集団の中からボコられたアッくんが現れました

 

ひとまずアッくんを背負って逃げるタケミチ

 

この場は千冬が引き受けてくれるそうですが・・・

 

なんかドラケンみたいな髪型した奴にぶっ飛ばされてしまいました

 

コイツはちょっと他の連中より格上っぽいです

 

赤い詰襟集団は東卍を狙ってやってきた、というところでヒキ。

 

さあいよいよ始まりました新章!!

 

物語全体としては最終章に結構近いのかな??

 

正直、個人的に前章である黒龍抗争編は、ラスボスの大寿がどうしても小物に見えてしまってイマイチ盛り上がりませんでした

 

大寿ってちょっとキャラがわかりにくいというか、結局家族思いなのか加虐嗜好なのか、キャラのバックボーン的にイマイチ「大寿ってこんなキャラ」みたいのが掴めず、個人的にですがあんまり魅力的な敵として写らなかったんですよね

 

あとクリスチャンていうのもよーわからん属性でした

全く面白くなかったわけではないけど、初登場の大寿(ドーはドつくのドー♪♪のとこ)を見たとき

 

「あー、こいつこの章のラスボスかなー、なんかマイキーが1ミリも苦戦しなさそうな奴だなー」とか思って見てたら

 

ホントにその通りだったわけで

 

ということで今回の章には期待しています^_^

 

ではまた(^^)

 

ご覧いただきありがとうございました