たくまるブログ『あゝ無情。』

ゲームや漫画、筋トレやネタなど自分の趣味を記事にしたブログ書いてます。適度に更新

突然ですが、真剣なお話です。心してお読み下さい

どーも、takです

かゆうま(挨拶)

 

当ブログは、私管理人takの肉体改造の記録や、プレイ中のゲームの感想含めた攻略記、漫画感想や、思いつきのネタをメインに発表する場として活用しています。

 

幸いなことに私の様なまともに文章を書いたことがないような人間が運営しているブログにも、まだまだ数は少ないですが確かに閲覧していただいている方々がいらっしゃいます

 

本当に有難いと思っています

日々、微量でもアクセス数が増えていることを見ると本当に嬉しく思っています

 

 

さて、当ブログでは主に上記のジャンルを扱っていますが、1つ、大変重要なことを記事にすることを忘れておりました

 

日々、記事を作成する中でふと「あぁ・・忘れていた・・・」というものがあり、取り急ぎ記事にせねばと思った所存でございます

 

では、お暇な方がいらしたらご覧していって下さい。

 

 

アレは私がまだ小学2年生か、3年生だった頃

 

 

その日、私は小学校から下校中だった。

 

いつもの道を通り、いつも同じところで別れる友達と別れ、一人下校していた

 

自宅までざっと1kmくらいだったろうか

 

私はその日は、友達と遊ぶ約束もしていなかったので、早く家に帰って進めかけのゲームを遊びたかった

 

たしかスーパーファミコンの「ロックマンX-2」あたりをやっていただろうか

 

「早くアーマー揃えてギガクラッシュぶっ放したいなー」

 

そんなことを夢想しながら自宅へ向かって歩いていると

 

一瞬、視界の淵に何かが写り込んだ

 

 

「ん?」

 

視界の淵に感じた違和感を追う様に、私はその違和感の根源に向かって視線を走らせた

 

 

と時間にして0.8秒ほどだったと思う

 

しかしそれでも、私は視界に一瞬写り込んだ違和感の「正体」にハンマーで頭を打ち抜かれたような衝撃が走ったのを覚えている

 

しかしその「正体」を確認しても、私は「それ」がなんなのか理解できないでいた

 

 

いや、厳密には理解できていたのだが、頭が無意識に否定していたのだ

 

ーあんなものがこんな道端にあるはずないー

 

 

と。

 

 

その時のわたしはひどく動揺していた

 

ついさっきまでギガクラッシュをぶっ放すことを夢想していたというのに、刹那に自分の思考は切り替えられてしまっていた

 

先程目にした「それ」が私の頭を埋め尽くしてしまっていた

 

 

脳内メーカーで言えば

 

それ

 

 

しか単語が並んでいない状態であるといえば理解しやすいと思う。

 

しかし私は足を止めるでもなく、体だけはあいも変わらず自宅へ向かうことを辞めはしなかった

 

そのまま何事もなく自宅へ帰り着いた私は自宅のドアを開く。

 

「ただいまー」

 

母が応えてくれる

 

 

いつもの日常だ

 

私はうがい、手洗いを済ませ、牛乳を大きなコップになみなみと注ぎ、それを2杯一気に飲み干すと自分の部屋へ入った

 

ようやくゲームができる、とゲーム機の電源を入れようとしたその刹那

 

私の脳裏に、さっきの「アレ」が閃光の如く疾走した

 

私はさっきの「アレ」が本当に「アレ」だったのか、自分の中で完全に処理できていなかった

 

もはやギガクラッシュをするよりも、「アレ」を確認し、そして回収せねばならないという、ある種の使命感にも似たものが私の中にふつふつと湧き上がっていた

 

 

もう、止まれなかった

 

 

「お母さん、ちょっと出てくる」

 

そういうと私は駐輪場に止めてあった自転車のロックを外し、6段変速の自転車のギアを一気にギア6に入れて漕いだ

 

 

早く!

 

速く!!

 

疾く!!!

 

 

私は漕いだ

 

 

漕ぎ始め、いきなりギア6に入れるのは逆に効率悪いわということに気づき、ギア3くらいにして漕いだ

 

そして、ついに「それ」の元へ舞い戻った

 

 

よかった!!回収されていない!!

 

私の心臓は高鳴った

 

 

そして目標の「それ」にジリジリと近づいていき、しばらくそれを見つめ、確信した

 

「やっぱり間違いない」

 

 

「それ」は私が思っていた通りのもので間違いなかった

 

 

というのも、帰り道に視認した時は、正に一瞬一瞥しただけで100%「それ」といえる程確認できたわけではなかった

 

「それ」が確認できた時、ついに私は「それ」を拾い上げた

 

「それ」とは

 

 

女性の裸が描かれたポケットティッシュの裏にある広告が破れて縦2cm横2cmほどの紙くずだった

 

ちょうど露出した女性の胸部(乙牌)がうつりこんでいる2×2cm四方ほどの、紙くず

 

私はそれを胸の高鳴りを抑えながら拾い、そっとポケットに入れた

 

忘れもしない、アレが人生で初めて視覚情報としての性的なファクターに触れた瞬間だった

 

 

それにしてもあんなちっこい紙切れをよくもまあ一瞬で女性の乙牌と認識できたものである

 

 

エロの力は、偉大で、かく恐ろしい

アーメン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・はいすみません

 

 

ようは下ネタですね

 

しかもちょっと低俗すぎる

 

 

ちなみにこの記事書いてる時刻は深夜3時です

 

察してください

 

そういうテンションになる時ってあります

 

 

一応、私が今回の記事を通して伝えたかったのは誰しも人生で初めて性的なものに触れたタイミングってかなり鮮烈に覚えてるだろ??例えそれがどんなにしょうもないものであったとしても

 

 

ということです

 

私の場合、性的なものへの初接触紙くずだったわけですが、それでもかなり鮮烈に覚えています

 

 

以上、クソしょうもない記事書いて満足できたので寝ます

 

本記事の真のタイトル

「プリミティブな性を忘るるべからず」

でした

 

おやすみなさい

 

 

ではまた(^^)

 

 

ご覧いただきありがとうございました

 

(本記事は私がブログ始めて文字数最長の記事となりました[2019.9.8現在])