たくまるブログ『あゝ無情。』

ゲームや漫画、筋トレやネタなど自分の趣味を記事にしたブログ書いてます。適度に更新

漫画感想記〜バキ道39話〜

ども、たくまるです

 

かゆうま(挨拶)

 

前回、キンタマリフトで読者の大方の予想通りの即退場となった岩浪混沌くん

 

今回も引き続き、長年のバキシリーズの読者にとっては想像に難くない展開となりそうな出だしです

 

 

総合格闘家

ーライトヘビー級王者ー

貝沼文也

 

彼が今回の被害者のようです

 

そんな貝沼文也のいつものインタビュー形式よ一人語りからはじまりました

 

 

「空手を辞めた理由ですか?」

 

 

このセリフから察するにどうやらこの貝沼、元々は空手をやっていたようです

 

 

「息の根をとめれないから」

 

「総合ならほら、倒れた相手を殴れる、息の根を止めれるでしょ」

 

などと、THE・OUTSIDERに出てきそうな選手が言いそうなセリフを吐いています

 

 

しかしこの貝沼、元々は空手出身から別の畑である総合で王者になるあたり中々の才能の持ち主であると見て取れます

 

そんな彼が今回地下格闘場で相対する相手は

 

 

小結「炎」

165cm

97kg

 

数字から見てわかる通りかなりの小兵です

 

必殺技は鬼車、百鬼薙、百戦夜叉堕でしょうか

 

 

対する貝沼文也が

179cm

97kg

 

なので、一層炎の小ささが際立ちます

 

というか、体重が同じである以上、リーチの面で圧倒的に貝沼の方が有利そうです

 

 

これには貝沼文也も

 

小っちぇ(小並感)

 

と非常にわかりやすい感想を述べると同時に「でけぇ関取とやりたかった・・・」と、かなり舐めてます

 

 

そんな舐めプな貝沼文也ですが、いざ試合が始まって対峙すると

 

なんか相手がデカく見えるようです

 

なんかもうこの時点で負け臭濃厚ですが

 

 

とそんなことを考えていた刹那一瞬で背後を取られる貝沼文也

 

後ろから抱えられ、ホールドを外そうにも全く動けません

 

どうでもいいですが、この時の貝沼文也の妙に青ざめた顔と、すぐ後ろの小結炎が板垣先生特有の切れ長の流し目みたいな表情と相まってすれ違いざまいきなり背後取られて挿入れられたみたいになってます   アッーーー

 

これはションベンされるのも時間の問題でしょう

 

 

と、次の瞬間貝沼を抱えたまま大きく跳躍する炎

 

そのまま空中で態勢をかえ、貝沼を地面に叩きつけます

 

まあ、全国のバキ読者は1ページ目から分かっていた展開となりました

 

貝沼の括約筋がもう少し強ければ多少はいい勝負になっていたかも知れません。

 

さてこの力士無双はあと何周続くのか

 

一周で一人力士の犠牲となっていくパターンでしょうか

 

ではまた(^^)

 

ご覧いただきありがとうございました