たくまるブログ『あゝ無情。』

ゲームや漫画、筋トレやネタなど自分の趣味を記事にしたブログ書いてます。適度に更新

漫画感想記〜化物語61話〜

ども、たくまるです

 

かゆうま(挨拶)

 

前回、総隊長の卍解の西ではなく風の玉璽の無限の空(インフィニティ・アトモスフィア)・・・でもなく蛇切縄が引っ張り出してきた落ち武者の霊にメッタ刺しにされた暦

 

 

文字通りの絶体絶命ですが

 

 

のっけから暦の首が胴体とオサラバしてしまいました

 

 

この時、各ヒロインズ+メメから優しすぎて無責任、みたいなことを言われてる回想

 

そして今暦が蛇と戦っている理由も、既に助かった撫子のためではなく、撫子に呪いをかけた張本人を助けるために戦っている

 

いうなれば全くの他人を助けようとしている

 

しかし暦が言うに

 

「撫子だって、妹の友達とはいえ何年間も会っていなかっただから言うなれば他人。ならば呪いをかけた子(全くの他人)を助けることだって変なことではない」と

 

 

ここの語りは非常に暦っぽいというか西尾維新ぽいというか

 

ここでの暦の独白は「自分のお人好し」な部分を自分なりに納得させるための動機付けなのかな

 

という様に見えました

 

暦の思考ロジックがもともとこうなのか、自分自身を納得させるために自分の中で作りあげた言葉なのかはわかりませんが

 

少なくとも今、蛇と戦う理由は暦にとっては何もおかしくはない、普通のことであるようです

 

 

この時暦が両腕からコウモリを象ったブレードを出現させていますがイカしてます

 

と、そこへ神原が駆けつけ、さらに猿の手を顕現させています

 

 

暦は神原の攻撃力に期待しますが次の瞬間猿の手で顔面をぶん殴られてヒキ。

 

 

今回語られた暦の「人を助ける理由」

 

冒頭でヒロインズが言っていた優しすぎるが故の無責任さとは、まさにこのこと

 

 

暦は文字通り誰でも助けるんですよね

 

もちろん暦の中には明確な優先順位というものが存在しているのかもしれませんが、側から見れば暦は誰に対しても優しいということになるんですね

 

 

原作通りであれば、今回のラストの神原の行動は暦のそういった思考への一般的な意見としての行動になるんでしょうか

 

 

ではまた(^^)

 

ご覧いただきありがとうございました