たくまるブログ『あゝ無情。』

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漫画感想記事〜東京卍リベンジャーズ126話〜

ども、たくまるです

 

かゆうま(挨拶)

 

最近ようやく涼しくなってきましたね

 

油断してパンイチで扇風機回して寝てたら思いのほか肌寒く若干風邪をひきかけているような気がしなくもないです

 

 

前回、横浜天竺とともに現れた元・東卍参番隊隊長稀咲。

 

タケミチをヒーローと呼ぶコイツは何しにきたんでしょうか

 

 

どうでもいいですが、私個人的に稀咲はあまり好きなキャラではありません

 

確か初登場でタケミチとすれ違った時だったとおもうんですが

 

その時の稀咲の顔がめっちゃキモかった覚えがあるんですよね

 

 

それでなんか嫌いです

 

 

さてそんな稀咲ですが、天竺でのポジションは"総参謀"とのこと

 

恐らくまだ天竺に加入して日が浅いであろうこの男がいきなりそんなポジションに就いているとは、やはり天竺総長との何らかの繋がりがありそうです

 

 

そして稀咲は言います

 

「オレはオレの東卍を作る」と

 

 

これはどういう意味なんでしょう

 

 

稀咲が欲していたのは東卍という組織そのものなのか、それとも東卍を東卍たらしめている組織が必要なのか

 

後者だとしたら稀咲にとっての"東卍"とは何をもって指すのか

 

 

 

以前マイキーが馬地を救いたいとメンバーに伝え、東卍メンバー全員がそれについて行く姿勢を見せた時に

 

「オレが求めていたものはこれ」

 

 

などと言ってましたが、つまるところ稀咲が欲しているのは圧倒的なカリスマを持った組織、ということなのか

 

いずれにしろ稀咲の"オレの東卍"の真意はイマイチまだ分かりません

 

 

とりあえず稀咲はそれだけ言って一緒にいた半間とともにその場を去ります

 

組織は変わっても稀×半の妄想は捗りそうです

 

個人的には半×稀の方がしっくり来ますが

 

 

そうこうしているとダウンしている千冬を引きずって巨漢が現れました

 

 

横浜天竺

四天王・望月莞爾(通称:もっちー)

 

多分こいつはELTのファンでしよう

 

 

ちょっと思ってたんですが、千冬って強さ的にはどの辺なんでしょうか

 

弱くはないんだろうけど、がっつり強さを見せつける場面もなく、やはり強さというよりはタケミチの相棒としての面がフィーチャーされるキャラなんでしょうかね

 

ともあれ四天王・もっちーは千冬をタケミチ達の元に放って部下達にタケミチらの始末を命じて別の東卍部隊を潰しにその場を離れます

 

この時もっちーが「鶴蝶(カクチョー)に手柄を渡すな」と言っていますが、別の四天王でしょうか

 

そんなこんなでピンチのタケミチらですが、そこはバイクが突っ込んできました

 

なにやら"目黒のツインデビル"と呼ばれているそのバイクの主は溝中のメンバータクヤを抱えて来ました

 

 

その男とは

 

 

いつもニコニコ顔で好戦的なセリフを吐く東卍肆番隊隊長・河田ナホヤ・・・

 

 

ではなく、その双子の弟・河田ソウヤでした

 

 

ソウヤは肆番隊の副隊長を務めているようで、兄・ナホヤはニコニコ顔で好戦的

 

弟・ソウヤはブチギレ顔で天使のハート

 

と正反対な二人

 

 

ソウヤは顔に反して言葉遣いも優しそうな感じです

 

 

そしてナホヤは今から横浜にカチコミに向かうと言います

 

期せずして当初のタケミチの予定通り横浜へ向かう展開となりそうですね

 

千冬も目を覚まし乗り気になっているところでヒキ

 

 

舞台は横浜へと移りストーリーが展開していくんでしょうか

 

ではまた(^^)

 

ご覧いただきありがとうございました