たくまるブログ『あゝ無情。』

ゲームや漫画、筋トレやネタなど自分の趣味を記事にしたブログ書いてます。適度に更新

漫画感想記〜化物語62話〜.

ども、たくまるです

 

かゆうま(挨拶)

 

 

最近ASMRというものを偶に聴いてます

 

以前から言葉としては知ってたんですが、聴いたことはありませんでした

 

 

ちなみに催眠〇〇ニーというものを聴いてます

 

 

ゾクゾク来ますね(^ω^)

 

なにかおススメのASMRがあったら教えて下さい

 

 

前回、蛇と戦っている最中に乱入してきた神原にいきなりぶん殴られた暦

 

神原の真意とはなんだったのか

 

 

猿の手でぶん殴られて血反吐吐きながらぶっ飛んだ暦ですが、神原が言います

 

「蛇というのは気性は荒いが臆病で、こちらから近づいたり攻撃を加えたりしなければなにもしてこない」と

 

 

つまり蛇切縄が暦に攻撃を加えていたのは単純に防衛行動であって、暦が蛇を追うことを止めればこの戦闘は終わることを意味しています

 

 

つまり蛇の邪魔をしなければこれ以上暦か傷つくことはないということですが

 

 

蛇は撫子の元を離れ呪いをかけた張本人の元へ戻ろうとしていました

 

 

暦が蛇を止めなければ蛇は呪い返しという形で呪いをかけた本人に危害を加えます

 

 

そこまで理解していて神原は暦を止めます

 

 

「救う相手を間違えないでくれ」と

 

 

神原自身、暦を止めることがどういう結果を招くかわかっていて、神原に自分を止めさせたことを詫びる暦

 

「辛い役目をさせてすまない」と

 

 

なかなかに後味の悪い顛末となりました

 

 

そして撫子も無事目を覚まし、涙ながらに暦に感謝の意を述べます

 

 

一件落着・・・とはいかなかったものの、当初の目的である撫子を助けるという目的を果たした暦と神原でしたが、蛇の毒は暦の回復力を上回っており、忍に吸血されることで回復を試みるため、学習塾跡へ向かいます

 

 

撫子と神原の二人に肩を支えられて意識も朦朧とする暦

 

 

無意識に撫子のを揉んでいます

 

 

暦もそれとは意識していませんがなんか心が落ちつく模様

 

 

撫子も助けてもらった恩もあり、少しでも落ちつくなら、とこれを拒みません

 

 

神原もこれに気づき今回の成功報酬と見るべきか否か、否ならば見過ごせないが・・・などと言っていますが、神原的にはどちらも(暦も撫子も)羨ましいらしいです

 

どんな状況でもブレません神原駿河

 

 

そして忍の元へ向かう道中、神原が今回の騒動のことを撫子に詳しく聞くと初めは呪いとかに詳しい専門家のおじさんに教わったことが発端で、ネットで調べたりしていて蛇に行き着いたとのこと

 

 

そしてこの専門家のおじさんは貝木と名乗っていたと。

 

 

ここであの男の名前が出ましたね

 

 

貝塚の貝に枯木の木で三木眞一郎氏の声のアイツですね

 

これは偽物語のコミカライズも確定でしょうか

 

 

そんなこんなで無事に忍の所へ戻ってきた一行

 

 

道中もずっと無意識に撫子のを揉んでいたらしくなんかもうホカホカしています(何)

 

 

忍が現れ暦の首筋に噛みつき、暦を咥えたまま去っていく忍

 

 

今回でなでこスネイク編は終了でしょうか

 

 

今までのパートと違い、蛇切縄とのやりとりに重きが置かれていたため今パートのヒロインである撫子の描写は少なめでしたね

 

 

寧ろ神原がヒロインぽい

 

 

次週からは化物語における最終パート"つばさキャット"へ突入でしょうか

 

 

余談ですが、はじめの一歩が連載30周年ということで今週、来週は二号連続で巻頭カラーとなるようです

 

 

千堂は好きなキャラなので、今のメキシコ編楽しみです

 

 

ともあれ森川先生30周年おめでとうございます

 

 

ではまた(^^)

 

 

ご覧いただきありがとうございました