たくまるブログ『あゝ無情。』

ゲームや漫画、筋トレやネタなど自分の趣味を記事にしたブログ書いてます。適度に更新

漫画感想記〜バキ道40話〜

ども、たくまるです

 

かゆうま(挨拶)

 

なんと読者の予想を覆し貝沼文也再登場です

 

しかしやはり重症らしくベッドの上での恒例の被害者は語る的な語りが始まりました

 

要約すると

  • 早かった
  • 力が強かった
  • あれでもやっぱり力士なんだなぁ〜

 

うん

 

 

もう読者も知ってることをいちいち言わなくていいぞ、貝沼文也。

 

 

そして場面変わって再度地下闘技場。

 

 

次なる力士ーズの生贄は

 

 

猪田火飲(かのん)

 

189cm、110kg

 

 

ちょっと待ってください板垣先生

 

名前どうしたんですか??

 

 

力士ーズの生贄トップバッターである混沌(かおす)くん

 

 

そして今回は火に飲むとかいてかのん

 

とりあえず当ブログでは彼のことはかのんたんと呼ぶことにします

 

 

ていうか名前の響き的になんとなーく喧嘩稼業に出てきた「スタッフゥー」が口癖の芸人を思い出してしまいました

 

 

おそらく今後こういう、奇をてらったネーミングは現実世界に於いても板垣ネームとして社会現象になると私は踏んでいます

 

そんなかのんたんに相対する力士ーズの三番手はというと

 

 

大関・巨鯨

 

231cm、290kg

 

ちょっとまて

 

290kg???

 

 

過去、バキシリーズにおけるデカイキャラといえば私的にはアレクサンダーガーレンが一番に浮かぶんですが

 

この男、巨鯨は力士ということもあり横のデカさもあることと、数字のインパクトでスーパーリアルガチ巨人です

 

 

とか思ってたら

 

かのんたん「まるで・・・ではなく正に巨人ッッッ」と同じこと考えてました

 

気が合いますね

 

 

というか、この時点で既にかのんたんは汗ダラダラ。火飲汁ブシャー状態です。

 

 

ともあれ試合は始まり、かのんたんは正面からは勝機がないと見て奇襲を考え・・・

 

 

と思ったらもう目の前にスーパーリアルガチ巨人・巨鯨がいました。

 

 

そのまま巨鯨の突きをくらってかのんたん

 

再起不能リタイア

 

ちょ、かのんたん、マジで何もしてません

 

 

来週のかのんたんのベッドでの再登場に期待したいと思います

 

そして今週はこのまま力士ーズの生贄四番手が登場します

 

総合格闘家・ライトヘビー級

桑田巧美

184cm.89kg

 

なるほどわかってきました。

 

今回の力士ーズの生贄ーズの名前の法則

 

通常ネーム→板垣ネーム→通常ネーム→板垣ネーム

 

と、ローテーションになっているわけですね

 

ということは生贄ーズの大トリは最強の板垣ネームグラップラーが参上すると予想

 

今のところ

 

混沌、火飲と来ていますので初殺(かいん)なんて名前でしょうか

 

カインとアベルより

 

 

それはそれとして生贄ーズの四番手、桑田は完全に力士を舐めまくっています

 

それもそのはず、この桑田、格闘技界ではベテラン「博士(プロフェッサー)」の異名を持つとのこと。

 

自分の命を犠牲に力士ーズの両腕を封印して術を使えなくすると私は予想します

 

 

この桑田に相対する力士ーズ四番手は

 

関脇

猛剣

 

おお、こいつはなんか強そうです

 

次回休載

 

 

そういえばチャンピオンで連載中の「BEASTARS」の作者・板垣巴留先生と板垣恵介先生の親子説まことしやかに語られていましたが

 

 

どうやら事実だったようですね!

 

親子揃って同誌で連載し、メインを張る作家になっているとは本当にすごいですね。

 

板垣親子を応援しています

 

ではまた(^^)

 

ご覧いただきありがとうございました