たくまるブログ『あゝ無情。』

ゲームや漫画、筋トレやネタなど自分の趣味を記事にしたブログ書いてます。適度に更新

漫画感想記〜チェンソーマン39話〜

ども、たくまるです

 

かゆうま(挨拶)

 

前回、刀マン組との決着をつけたデンジ達公安のハンター達

 

しかし捉えた沢渡は自害

 

 

回収した銃の悪魔の肉片が漸く動き始めた

 

 

というところで終了となりました

 

 

前回ラストでパワ子のツノがなんか増えてましたが、マキマによると血を飲みすぎたとのこと

 

パワ子は定期的に血を抜かないと凶暴化してしまうそうです

 

 

摂取した血の量が増えすぎると悪魔としての本能が優位になって人間の言うこと聞かなくなるとかでしょうか

 

 

てことは他の公安に協力してる魔人達も定期的に血を抜いているんでしょうね

 

 

というか、パワ子ちゃん、マキマにくそビビってます

 

マキマって今のところ本当に得体が知れない存在ですよね

 

 

初めの頃は「銃の悪魔ってマキマなんじゃね?」と予想してたんですが、それだと刀マン達にデンジの心臓奪わせるなんて回りくどすぎるし最近は違うかなーとか思ってたんですが

 

 

マキマが特殊な存在である候補としては

 

  • マキマの契約している悪魔が特殊
  • マキマは実は魔人
  • マキマは実は悪魔
  • 銃の悪魔と関係している

 

まだまだピースが足りなさすぎてわかりませんね。

 

 

ひとまずパワ子は血抜きでデンジのバディを一時離脱

 

代わりに鮫の魔人がデンジの一時的なバディとなります

 

この鮫の魔人、普段は会話もできないほど凶暴だそうですが、なぜかデンジの言うことだけは聞くそうです

 

 

前回のラストをシンプルに見るならポチタが特殊な悪魔なのか、それともデンジ自身に何か秘密があるのか

 

予想としてはポチタは銃の悪魔の肉片ではなく、銃の悪魔の本体の一部が独立した物

 

 

とかどうでしょうか

 

 

元気がなさそうなデンジを見てマキマが声をかけますが、デンジは「最強に元気」と気だるげに答えます

 

 

デンジのこういう言葉選びなんか好きなんですよね個人的に

 

 

マキマからデートしようと持ちかけられるデンジ

 

デート当日ウキウキなデンジですが、マキマの提案するデートは今から夜の12時まで映画館をハシゴして映画を見まくるというエキセントリックなものでした

 

 

これにはデンジもちょっとがっかり

 

 

ていうかマキマさん、あなたトガタさんですかと聞きたくなります

 

二人は映画館を回りまくるも、見る映画はどれもイマイチ

 

 

そして最後の映画

 

 

なんにもないシーンで何故か泣いてしまうデンジ

 

 

横を見るとマキマも泣いていました

 

 

そして帰り道、デンジは映画で泣いた自分にも心があったのかなーと言います

 

 

直後マキマからハグされたデンジは心臓バクバク

 

 

それを感じてマキマは一言

 

「あったよ」

 

そうして二人のデートは終わりました

 

 

 

束の間の日常回・・・として見たいところですが、ちょっとだけ考察

 

 

デンジもマキマも同じシーンで泣いていました

 

ここってちょっとポイントなのかなと

 

デンジの心臓とマキマに何か密接な関わりがあって、感情がリンクしてた

 

なんてことを予想してます

 

また、ラストのデンジの「自分にも心が」というくだり

 

 

マキマはデンジの心臓の音を聞いて、あったよと答えます

 

ここもデンジの心臓というファクターが、直接明言されてはいませんが組み込まれているシーンなのかなと

 

 

んーまだまだわかりませんね

 

 

ではまた(^^)

 

ご覧いただきありがとうございました