たくまるブログ『あゝ無情。』

ゲームや漫画、筋トレやネタなど自分の趣味を記事にしたブログ書いてます。適度に更新

のび太はなぜテストで0点を取るのか

ども、たくまるです

 

かゆうま(挨拶)

 

まだまだ寒い日が続いておりますが新年そうそうさっそく体調を崩しかけてます

 

 

気温の変化に体がついて行けてません。

 

 

では本日のテーマですが

 

 

日本人なら知らない人はいないであろう国民的作品「ドラえもん

 

そしてその登場人物である「野比のび太」に関してふと疑問に感じたことがあるので書いていきたいと思います。

 

 

 

テーマはタイトルにある通り

 

 

のび太はなぜテストで0点を取るのか???

 

 

です。

 

 

のび太=テストで0点

 

 

という図式はドラえもんにおいての一種の不文律というか様式美というか、「喉渇いたから水を飲む。用を出したからケツを拭く」レベルで当たり前の様によく見る描写だと思います。

 

 

のび太=テストで0点

 

 

という光景は親の顔より見てると思いますので、のび太が0点を取る。という点に対して特に思うことも無く当たり前だと思う方も多いと思います

 

 

私もそう思っていましたが、ふと

 

 

のび太ってなんで0点取るんだろ??

 

 

という疑問が浮かびました。

 

 

あくまでドラえもんというフィクションの世界に於いて、のび太というキャラクターを分かりやすくするため、つまり雑に言ってしまえば「キャラ付け、個性付け」として視覚的にわかりやすくするためにのび太に0点を取らせているというのは想像できます

 

が、気になるのはその内容。

 

 

 

のび太の0点とは

 

  1. 全問解答しているがガチ間違いしている。
  2. 正答がわからないから適当に解答してる。
  3. 解答場所がズレている。
  4. 全て空白
  5. ケアレスミス(全問ケアレスミスもすげーな)

 

こんなところでしょうか??

 

 

のび太というキャラクターから推察するに、一番可能性が高いのは、やはり1.全問解答しているがガチ間違いしている。

が最有力でしょうか

 

 

シンプルに「勉強が苦手」というキャラクター性が想像しやすいですね。

 

 

では、実際にのび太の「0点の理由」を詳しく見ていきましょう。

 

 

あるエピソードにおけるのび太が解答しているテスト問題にこんなのがあります。

 

 

f:id:tak1989takuya:20200111093407j:image

 

 

a.テレビの上にミカンが1つありました。さて、テレビの上にリンゴはいくつあるでしょうか?

 

 

 

・・・・ん?

 

落ち着いてもう一つの問題も見てみましょう。

 

 

b.君がここにいます。さて、誰が何人ここにいるでしょうか?

 

 

 

・・・(^。^)

 

 

 

ちょっと待ってください

 

 

 

これ教科はなんですか?哲学??

 

 

まず、aの問題ですが、テレビの上にミカンが1つありました。

 

 

ふむ・・・

 

 

さて、テレビの上にリンゴはいくつあるでしょうか?

 

 

 

・・・・^ - ^

 

 

なんでテレビの上にミカン置いてるの?

 

 

テーブルやおぼんではなく、テレビの上にミカンを置くという画に、何が言い表しずらい怖さを感じるのはわたしだけでしょうか??

 

 

そして前半はミカンが置かれていることにしか言及していないにもかかわらず、解答が求められているのはリンゴの個数・・・

 

 

難解すぎます

 

 

 

 

そして二つ目、bの問題

 

 

君がここにいます。さて、誰が何人ここにいますか?

 

 

何でしょうか・・・とても闇を感じる問題です

 

 

 

この問題を見た時の私の感想は「シュレディンガーの猫・・・?」でした

 

 

なんというかとても不思議な問題です

 

 

 

改めてこれなんの教科??

 

 

哲学??

 

 

量子力学

 

 

少なくとも小学5年生のテスト問題としてあまり選ばれることのない教科であることは確かだと思います。

 

 

のび太が0点を取る原因として第6の線、テスト問題が難し過ぎる。が浮上してきました。

 

しかしそうだったとしてもこのテストで満点を取る出来杉くんは一体どんな解答してるんでしょうか??

 

 

のび太の0点に関してはまだ少し言及したいこともあるのでまた次回書こうと思います。

 

 

ここまでご覧頂きありがとうございました

 

 

ではまた(^^)