たくまるブログ『あゝ無情。』

ゲームや漫画、筋トレやネタなど自分の趣味を記事にしたブログ書いてます。適度に更新

人生に於ける厨二エピソードの闇

ども、たくまるです

 

かゆうま(挨拶)

 

 

さて、今回のテーマですが「厨二エピソード」です。

 

 

個人的に思ったんですが、「厨二」って「中二」。つまり中学2年あたりの痛い設定や行動を指すじゃないですか

 

 

でも真の意味での「厨二」って小4〜6あたりのことじゃないかなと。

 

 

リアルな中学2年生くらいの痛いエピソードっていうと

 

  • イキリ
  • 過剰な自意識
  • 痛いファッション
  • サブカルチャーへの偏愛
  • アングラを認知していることへの優越
  • 周囲との個性の差異から来る優越
  • 過剰な集団意識
  • 無茶することカッコいいという勘違い
  • etc・・・

 

こんなところでしょうか??

 

この辺はまあ、年相応の痛さかなぁ・・・という感じですが

 

 

よくアニメや漫画なんかで描写される厨二的キャラのテンプレというと

 

  • ククク・・・笑い
  • 謎パワー設定
  • 「組織」の存在
  • 世間に対して斜に構える
  • 孤独

 

 

この辺ってアニメ漫画等の創作物の中では所謂「厨二」という属性として扱われていますが冷静に見ると14〜5才でこれはあんまり無いのでは?

 

 

寧ろもう一段階低い少年時代にこういった要素は顕現しがちかなと思います

 

 

てことで前置きが長くなりましたが、人生に於いて個々人が抱える厨二(一応、散々小学生的設定として扱っていながら便宜上厨二とします)に関して踏み込んで行きたいと思います。

 

 

 

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まずは、「

 

 

これは厨二とは切っても切り離せ無いどころか再生するレベルでの結びつきの強さがありますね

 

 

とかく少年の心を鷲掴みにしがちな炎。

 

誰しもが一度は職歴に炎使い・炎術士と書きたいと思ったことはあるのでは無いでしょうか

 

趣味・特技には当然の様に邪王炎殺拳と書きますね

 

 

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こんなところでしょうか

 

 

この履歴書でもし採用されるとしたら採用した企業はかなり前衛的というか、本当に炎術師を求めているのでしょう。

 

 

そして私個人の厨二エピソードですが、私も幼い頃手から火を出したかったです

 

 

その修行方として考案したのが

 

 

毎日お風呂に入る際、洗面器にかなり熱めのお湯を貯めてそこに手を突っ込み1分間耐える。

 

 

という修行法でした。

 

 

 

しかしこの修行、よく考えると「手から火を出す修行」ではなく「手から火が出た時に熱さを我慢できる修行」ですね。

 

 

 

だいぶズレてます。

 

 

 

しかしこの修行法が後年「僕のヒーローアカデミア」のキャラクター「爆轟勝己」がやることになるとは夢にも思いませんでした。

 

 

 

世の中何が起こるかわかりません。^_^

 

 

ではまた(^^)

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。